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さらにこちらでは
ずっと前に、どうしてこんな風に考えることができなかったのだろうと思うかもしれません。このポイントに来るために、あなたはこれまでのすべての経験が必要だったことを覚えておいてください。(ウィリアム・レーネン)
“弁当、中学のときの先生にもらったことがあるw お弁当忘れたら、 「なんだ~!じゃあ先生のを半分やろう!先生最近太っちゃってさ。」 といそいそ半分こしてくれた先生。 クラスの男の子で、ちょっとぐれていた子が、いつもパンを買ってるのを 見て、何回か 「いいなぁ。そのパンおいしそうだな!!先生のととっかえてくれよ~~~」 と、自分のお弁当と取替えてもらっていた。 その男の子は恥ずかしそうにしてたけど、「先生のお弁当美味いね」と いつも完食。 先生はとても嬉しそうだった。 先生の奥さんも、たまに大量におかずを持たせていたらしいが、ぐれた 男の子のことを 気にしていたようだった。 男の子の親はお母さんだけで、その母親もたまにしか家に帰らずに 男のところに入り浸っていて、帰ると息子に5千円か1万円くらいを 渡してまたいなくなる、という家庭環境(近所では有名だった)で、 手作りのおかずは身近なものではなかったんだと思う。 「先生、奥さんのご飯美味いじゃん。いつも食えていいね。」 と言ってたその男の子、卒業式で先生と一緒に大泣きしていた。”
— ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd - 弁当、中学のときの先生にもらったことがあるw (via darylfranz)
